INTERVIEW01

直営店 店長(マネジメントキャリアコース)

宮森 将Miyamori Syo

2014年4月入社
趣味/スポーツ観戦
好きな言葉/勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
尊敬する人/直営店SVの小林さん

ライドオンエクスプレスグループの入社のきっかけは?

私は学生時代、アメリカンフットボールに熱中していました。就職するならスポーツと同じように努力が結果につながる仕事、チームで仲間と共に目標に向かって働きたい。そんな思いで就職活動を行うなか、出会ったのがライドオンです。興味を持ったきっかけは、宅配寿司・宅配釜飯でNO.1のシェアを占めていること、そして若いうちから店長という責任のあるポジションにつくことができることです。さらに、「怒らない経営」を実践していて、チャレンジすることを大切にしているということでした。導かれるように会社訪問をし、明るい雰囲気で、先輩社員が笑顔で生き生きと活躍する姿を見て「私もここでがんばってみたい!」と思ったことが入社のきっかけです。

仕事のやりがいはどんなことですか?

入社後は、教育店舗での研修と副店長職を経て、現在は「銀のさら 足利店」の店長を務めています。新米店長のうちから店舗の裁量が大きく、エリア特性を考えたマーケティングをできることや、高校生から50代までの幅広いアルバイトクルーのメンバーに合った店舗運営ができるのが仕事のおもしろいところです。店長1年目の私にとっては手探りの部分も多かったのですが、「いつも楽しく」をテーマに、ミスや失敗も含めて何でも話し合えるチームづくりを心がけてきました。その上で、店舗全体とアルバイトクルー一人ひとりの目標を設定しました。成長を後押しするようにしたところ、少しずつ業績が上がっていきました。
そして、初めての年末年始の繁忙期では、アルバイトクルーの仲間とまさに店舗一丸となって、早い時期からポスティングなどの販促活動に力を入れたことが奏功し、この期間の売り上げが直営店80店で第2位という好成績を収めることができました。その喜びと感動を、打ち上げの達成会でアルバイトクルーのみんなと分かち合えたことは一生の宝物。同時に、店長として大きな自信を得ることができました。

今後の目標は?

店長になって2年目の今は、昨年度より大きな目標を掲げています。フォーラム(優秀店舗に選ばれたアルバイトクルーと店長が、各店舗における業績アップのための手法やサービス向上への取り組みなど、さまざまな成功事例を発表する場)のステージに立つことです。達成のためには「お客様においしい商品と幸せをお届けする」というライドオンの基本的な考えに沿った、さらなる努力や工夫、改善が欠かせません。そのために、アルバイトクルーの仲間たちと一緒に知恵を出し合い、実践し、結果を出していくことが今後の目標です。

INTERVIEW02

直営店(レギュラーキャリアコース)

平川 まいHirakawa Mai

2015年4月入社
趣味/ショッピング
好きな言葉/ありがとう
尊敬する人/両親

入社してからどんな仕事をしていますか?

高校卒業後は、生まれ育った大好きな地元でずっと働ける会社、という視点で就職活動をしていた中で知ったのがライドオンの「レギュラーキャリアコース」という働き方です。自宅から通える店舗で技術を究めていけるこのワークスタイルなら、地元志向で、ひとつのことにコツコツと取り組むことが得意な私の性格に合っていると感じたのです。さらに企業理念の「ビジネスを通じ、相手の幸せが自らの喜びと感ずる境地を目指す」に共感したことも、入社への後押しになりました。現在は「銀のさら・釜寅 千束店」で調理・受注、アルバイト教育などを担当しています。実は入社するまでまともに包丁を握ったことがありませんでした。しかしライドオンでは、未経験でも一から学ぶことのできる研修がありましたし、その後も店長・副店長や周りの仲間に指導していただいたことで、今ではひと通りの仕事がこなせるようになりました。お客様アンケートに書かれた「おいしかったよ」「ありがとう」などのお客様の声を見ることで、手応えが直に感じられ、「もっとがんばろう!」という気持ちがわいてきます。

入社してから成長を感じる瞬間はどんなときですか?

学生時代までの私はどちらかというと受け身なタイプでしたが、ライドオンに入社してからは、自分から進んで行動し、新しいことにも挑戦することができるようになりました。それは、ライドオンの社員がポジティブなので前向きな考えできるようになったことと、さまざまなことに挑戦することで、自分の成長を実感できる楽しさを知ることのできる環境があるからだと思います。現在目標としていることは、アルバイトクルーのスキルを競う社内コンテストの入賞者を千束店から輩出することです。「銀のさら」のお寿司は全国どこの店舗でも同じ材料、同じ調理法で作られています。ですが、酢合わせのタイミングやネタの切り方、握り方、盛りつけ方など小さな積み重ねによって、仕上がりに大きな差ができます。入社してから、安心・安全はもちろん徹底してきましたが、〈美しさ〉にもこだわりをもって調理をしてきましたので、自分の中でコツやノウハウを日々蓄積してきました。今はその財産をアルバイトクルーたちにしっかりと正しく伝授し、身近で成長を見ることが、自分自身の成長へのモチベーションになっています。これからも自分の成長と仲間の成長を楽しみながら地域に根付いたお店づくりに貢献していきたいです。

INTERVIEW03

販促製作(グループマネージャー)

成澤 洋輔Narusawa Yosuke

2008年4月中途入社
趣味/子供とのスケボー
好きな言葉/継続は力なり
尊敬する人/父親

現在の仕事内容は?

ライドオンでまず惹かれたことは、事業も組織も、「人」が中心にいる会社という部分でした。現在私は、販売促進ツール(メニュー・チラシ・DM)の企画・制作・受発注業務などライドオンが展開する多彩な業態のうち、「銀のさら」「釜寅」「すし上等!」の3ブランドの販促物制作を担当しています。外食、中食、テイクアウト、宅配と数ある競合他社の中から当社ブランドをお客様に選んでいただくためには、商品やサービスの魅力・価値を的確に伝えるプレゼンテーションが欠かせません。メニュー、チラシ、ダイレクトメールなどの印刷物で、お客様とライドオンの接点となり、「一度試してみよう」「次回はこれを食べたい」といった気持ちを引き出すきっかけになることがとても多いからです。

どんな時にやりがいを感じますか?

ライドオンにおける販促物制作の仕事は、企画立案からディレクション、店舗への納品まで、すべてのプロセスに一貫して携われるのが特長です。デザイナー、カメラマン、用紙代理店、印刷会社の方々、外部ブレーンのお力も借りています。お客様がワクワクできるような販促物はどんなものだろう…と創造し、自分の作りたいものをカタチにしていけるところに、おもしろさややりがいがあります。印象に残っていることは、私が過去に企画した印刷物が、店舗で賛否両論、意見が分かれたことがありました。「お客様の目に留まるもの」「心をつかむもの」、そして「今までにないもの」という思いでアイデアを練って企画したので自分の中では力作でした。ですが、「使いやすさ」という視点が欠けていたのです。私はその経験から、あらゆる人の視点で販促物を作ることの大切さを再認識しました。正直、少し落ち込みましたが、「また次の企画を考えよう!」と上司や同僚に声をかけられ、気持ちも新たにチャレンジ精神をもって頑張ろうと思うことができました。「私はこの人たちと一緒に仕事がしたいのだ」と原点に立ち返る機会にもなりました。今後の目標は、すべてのライドオンブランドの販促物制作に携わることです。そしてひとりでも多くの方に当社の商品の魅力を伝え、当社商品・サービスのある暮らしを楽しんでいただけるよう、「販促物にできること」を追求し続けたいと思います。