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2021.08.30 ニュースリリース

海への恩返し!完全養殖技術で水産資源を守る「近大」と「銀のさら」が再コラボ "ブリ"と"ヒラマサ"のハイブリッド魚「ブリヒラ®」を使用 『近大生まれのブリヒラ』3商品 9月1日(水)~期間・数量限定販売

海への恩返し!完全養殖技術で水産資源を守る「近大」と「銀のさら」が再コラボ
"ブリ"と"ヒラマサ"のハイブリッド魚「ブリヒラ®」を使用
『近大生まれのブリヒラ』3商品9月1日(水)~期間・数量限定販売


株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 江見 朗)は、グループ企業が展開する宅配寿司「銀のさら」において、水産資源の保護活動支援を目的に、完全養殖技術の研究により水産資源の増産に寄与している「近畿大学水産研究所(以下、近大)」とのコラボレーション企画として、"ブリ"と"ヒラマサ"のハイブリッド魚「ブリヒラ®(以下、「ブリヒラ」)」を使用した『近大生まれのブリヒラ』3商品を、公式WEBサイト限定で、2021年9月1日(水)~11月30日(火)の期間、数量限定で販売いたします。


"ブリ"のうまみと"ヒラマサ"の食感と美しさを併せ持った『近大生まれのブリヒラ』11月30日(火)までの期間限定販売

■「近大」×「銀のさら」の2度目のコラボレーションは"ブリ"と"ヒラマサ"の良いとこどり「ブリヒラ」で!



「ブリヒラ」は、"ブリ"の雌と"ヒラマサ"の雄から生まれた交雑魚で、その名の通り、"ブリ"のうまみと"ヒラマサ"の食感と美しさを併せ持った「良いとこどり」の魚です。別で「ヒラブリ」という交雑魚もいますが、これは「ブリヒラ」とは逆で、"ヒラマサ"の雌と"ブリ"の雄から生まれました。「ブリヒラ」の方がより脂がのり、"ブリ"に近いのが特長です。

「ブリヒラ」は、「近大」が昭和45年(1970年)に開発をスタートさせ、そこから苦節約50年の年月を経て理想的な魚体に仕上げ、ついに産業化を実現させました。ブリ類の交雑種で産業化に成功したのは、世界でも初めての事例です。

この度、その「近大」産の「ブリヒラ」人工種苗を鮮度と美味しさを保ったまま加工(※1)した『近大生まれのブリヒラ』を、フード業界の全国チェーンとして初めて「銀のさら」で取り扱います。

2021年4月に期間限定販売した『近大生まれマグロ』・『近大生まれ鮮熟真鯛』に続き、「近大」と「銀のさら」の、2度目のコラボレーション企画となります。


■"ブリ"の脂のりと"ヒラマサ"の歯ごたえを併せ持った『近大生まれのブリヒラ』3商品を展開

「ブリヒラ」は、"ブリ"の脂やうまみの強さはそのままに、歯ごたえは"ブリ"よりしっかりとしていて、"ヒラマサ"より少し軟らかいのが特長です。ほのかに美しいピンク色をした、旨みと食感を最大限に味わえる「銀のさら」ならではの『近大生まれのブリヒラ』は、以下の3種類の販売となります。   


(左)近大生まれのブリヒラ 302円(税込)
(中)ブリヒラ3貫盛り 777円(税込)
(右)ブリヒラ5貫盛り 1,080円(税込)

■海への恩返し!「近大」とのコラボレーションで水産資源の保護をサポート