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2022.01.26 ニュースリリーストピックス

水産資源保護「海への恩返し」プロジェクト第3弾 愛媛・愛南(あいなん)町産「近大生まれ真鯛」に地元高校生が育てた柑橘エキスを注入 『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』 2月1日(火)~販売開始

水産資源保護「海への恩返し」プロジェクト第3弾
愛媛・愛南あいなん町産「近大生まれ真鯛」に地元高校生が育てた柑橘エキスを注入
『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』 2月1日(火)~販売開始


株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 江見 朗)は、グループ企業が展開する、宅配寿司「銀のさら」において、水産資源保護を目的とした取組み「海への恩返し」第3弾を実施。水産資源の増産に寄与している「近畿大学水産研究所(以下、近大)」の完全養殖真鯛を使った、『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』を、旬の食材や希少なネタなどを公式WEBサイトでのみ期間限定で販売する『いま!これ!勝負ネタ』として、2022年2月1日(火)~3月31日(木)の期間、数量限定で販売いたします。
販売特設ページ:https://www.ginsara.jp/campaign/ongaeshi_2/ ※2022/2/1~公開予定



「近大生まれ真鯛」×「愛南ゴールド」!愛南町の海と山のハイブリット『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』
『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』は、水産資源の枯渇問題に立ち向かう「近大」の人工種苗生産で生まれ、愛媛県愛南町で育てた「近大生まれ真鯛」に、同じ愛南町の名産フルーツ「愛南ゴールド」のエキスを魚の隅々に行き渡らせることで、臭みが少なく柑橘のスッキリとした風味に仕上げた、愛南町で育った海の宝と山の宝のハイブリット魚を使用。

水揚げ後に水槽でストレスフリーの状態にした「近大生まれ真鯛」を、特殊技術で鮮度抜群のまま血抜きを丁寧に行うと同時に、「愛南ゴールド」のエキスを注入。締めてからここまでを約5分の短時間で行うことで、圧倒的な鮮度を保ち、余計な臭みを出さずに、ほのかな柑橘の風味が感じられるように仕上げています。

今回、「銀のさら」では『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』を全国寿司チェーンで初めて販売いたします。
より希少価値のある、また地域ならではの魚を全国の皆様にお届けしたいという「銀のさら」の想いから、地元の水産加工会社「有限会社ハマスイ※」協力の元、今回の『近大生まれ 愛南ゴールド真鯛』の販売を実現させました。
※:https://hamasui-katsuo.co.jp/