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2022.06.29 ニュースリリーストピックス

水産資源保護「海への恩返し」プロジェクト第4弾 魚を育てるために天然の魚が減る現状を救う! 白ゴマを使った飼料で育てたサステナブルな完全養殖の真鯛 愛媛県産『白寿真鯛0(ゼロ)』 7月1日(金)~販売開始

水産資源保護「海への恩返し」プロジェクト第4弾
魚を育てるために天然の魚が減る現状を救う!
白ゴマを使った飼料で育てたサステナブルな完全養殖の真鯛
愛媛県産『白寿真鯛0(ゼロ)』 7月1日(金)~販売開始


株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長 江見 朗)は、グループ企業が展開する、宅配寿司「銀のさら」において、旬の食材や希少なネタなどを公式WEBサイトでのみ期間限定で販売する『いま!これ!勝負ネタ』として、飼育過程において環境に配慮した完全養殖の愛媛県産『白寿真鯛0(はくじゅまだいゼロ)』を、2022年7月1日(金)~9月30日(金)の期間、数量限定で販売いたします。
この取組みは、水産資源保護を目的としたプロジェクト「海への恩返し」第4弾となります。
販売特設ページ:https://www.ginsara.jp/campaign/ongaeshi_4/
※2022/7/1~公開予定



完全養殖で、育成過程の一部で魚粉を使わず育てたサステナブルな『白寿真鯛0(ゼロ)』

『白寿真鯛0』は、稚魚から養殖で育てた"完全養殖魚"であり、さらに、魚を育てるために天然の魚が減る現状を変えるために、
育成過程の一部で、魚粉を使わず大豆や白ゴマを配合した飼料で育てられたサステナブルな真鯛です。
「銀のさら」では、「海への恩返し」プロジェクトの一環として、より持続可能な水産資源保護への想いに賛同し、今回、「お寿司」として初めて、同『白寿真鯛0』を使った商品を販売します。

「魚を育てる」ために、「天然の魚が減る」現状
「完全養殖」の場合、稚魚から養殖で育成する方法が確立されていますが、それでも真鯛を1kg大きくするために、約4kgのカタクチイワシを原料とした魚粉が必要です。

つまり、養殖魚を育てるためにはそれ以上の大量の天然魚が使用され、当社が賛同している、「より環境保護に繋がる持続化可能な養殖業」には、未だ遠い状況があります。

「完全養殖魚」とは
 養殖魚を使うことは、天然魚に比べて必要な量を必要な分だけ育成し継続的に供給することで、水産資源の乱獲を防ぐことにつながります。
さらに人工種苗で生まれた稚魚を育成することで【完全養殖】を実現し、「持続可能な養殖業の発展と地域の発展」への貢献に寄与しています。

育成過程の一部で魚粉を使わない完全養殖の『白寿真鯛0
 「銀のさら」では、同プロジェクト第4弾として、【魚粉を使わない飼料を使った養殖】を使命として取り組んでいる「赤坂水産有限会社」と一緒に取り組むことで、
水産資源保護・環境保護の一助になればと考えています。