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2024.07.31 ニュースリリーストピックス

応募者1000組超え!「銀のさら」初の食育プロジェクトを開催 夏休みに魚や海の大切さを親子で学ぶ「お寿司作り体験」 ~イベントレポート~

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江見 朗)は、グループ企業で宅配寿司「銀のさら」(以下、「銀のさら」)を運営する株式会社ライドオンエクスプレスにおいて初となる食育プロジェクト「夏休み大企画 ~夏だ!寿司だ!親子でお寿司作り体験!~」を、2024年7月21日(日)に開催いたしました。当日の様子をご紹介いたします。



■お寿司の魅力を伝える!学んで、作って、食べる体験型プログラム

2024年7月21日(日)に、宅配寿司「銀のさら」を運営する当社が初めて実施する食育プロジェクト「夏休み大企画 ~夏だ!寿司だ!親子でお寿司作り体験!~」を開催いたしました。

子どもたちに「知る喜び」「作る喜び」を伝えることを目的として、魚やお寿司についての勉強から始まり、自らネタ(魚)を切り、お寿司を握り、保護者の方と一緒に食べるまで全ての流れを体験するプログラムです。

今回は期間中1000組の応募者の中から、8組の親子の皆様にご参加いただきました。
計10名のお子様が、それぞれ保護者の方と一緒に参加されました。


【学ぼう】 和食・お寿司・お魚とは?

11:00~
まずは、「和食」や「お寿司」の歴史、「魚」についてお勉強の時間。
いきなりお勉強で集中できるかな...?という心配もありましたが、子どもたちは真剣な様子で話を聞いてくれました。魚についての質問に、元気よく答えてくれる子も。



南米チリにある、サーモンの養殖場・加工場の様子を動画で紹介する時は、
サーモンが稚魚の状態から出荷されるまでの流れに驚き、思わずワーッと声が上がる場面もありました。
魚の状態から、私たちがよく知るオレンジ色のスライスの状態になって日本に届くまで、
実はたくさんの工程があることを学びました。


【作ろう】 お寿司作り体験

11:40~
お寿司を実際に作る前に、正しい「手の洗い方」を先生に教えてもらいます。

今回は簡単な実験を行いました。
一度普通に手を洗い、実験ボックスに手をかざすと、なんと汚れの洗い残しがある場所が光ります!
子供たちは自分の手のどこに洗い残しがあるのかとワイワイ、ガヤガヤ。
最後はバッチリ、洗い残し無く手がきれいになりました。



お寿司を握る(=料理を作る)ということだけでなく、そこに至るまでの準備も大切ですね。



いよいよ、お寿司作りの時間です!
食材を調理台の上に全て出し、自分でネタ(魚)を切り、実際にお寿司を握っていきます。
普段はお料理をお手伝いする子でも、ネタとシャリを合わせる作業は初体験!
先生のデモンストレーションを一生懸命見ながら、次は?次は?と夢中でお寿司を作っています。



包丁も、そ~っと!ネタがシャリとバランスよく馴染むよう、ネタを良い厚さに切ります。
細巻にも挑戦!お米とネタがきれいに見えるように、上手に巻けるかな...?



綺麗に出来たらお父さん・お母さんの分のお寿司も、子どもたちが全て作ります!
何度も繰り返してトライすることで、だんだんと慣れて綺麗なお寿司が作れるようになってきました。


【食べよう】 実際につくったお寿司をみんなで食べよう

12:30~
いよいよ完成!
自分で作ったお寿司を、お父さん・お母さんと一緒に食べます。
普段はあんまり食べないネタでも、自分が握ったお寿司は特別!
いつものお寿司よりとっても美味しく感じますね。