• ホーム
  • ニュース
  • 配達員の命を守る「全国安全運転実技講習会」を、2025年度は全国15会場で26回開催予定
2025.06.30 ニュースリリーストピックス

配達員の命を守る「全国安全運転実技講習会」を、2025年度は全国15会場で26回開催予定

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江見 朗)のグループ企業である株式会社ライドオンエクスプレス(以下:当社)では、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を行っていることから、年間を通じて全国15会場26回、10年以上にわたって『全国安全運転実技講習会』を実施しています。当社が運営する宅配寿司「銀のさら」(以下、「銀のさら」)、宅配御膳「釜寅」(以下、「釜寅」)の全配達員を対象に、交通法規、安全運転技術などを学ぶことができる、当社オリジナルの講習会となっており、今回はその静岡会場のレポートを紹介いたします。



■ 全国の配達員が参加!10年以上継続する命を守るための取り組み

当社で行っている『全国安全運転実技講習会』は、デリバリーを担当する配達員が、バイクを安全に運転するための操縦方法の向上や、運転姿勢等の基本技能を習得することを目的に開催しています。
また、「運転を見直し、事故を無くして配達員の命を守る」ことを大きな目的として掲げており、10年以上継続して取り組んでいます。

対象者は日本全国の「銀のさら」と「釜寅」の全配達員(初心者・希望者等)で、フランチャイズ店舗も含め毎年200~300名の社員・アルバイトが参加しています。
当講習会では、まず初めに道路交通法確認テストを行い、学科試験の採点と基本的な交通法規を座学で確認後、コースに出て実践的な走行を中心とした実技走行を行います。
座学と実技を通して、安全運転のために必要な基本技能を習得するためのオリジナルプログラムとなっています。

■ 2025年度「全国安全運転実技講習会」静岡会場実施の様子

・実施日:2025年6月2日(月)
・実施場所:古庄自動車学校
・参加者:「銀のさら」「釜寅」社員・アルバイト含め14名が参加

<主なプログラム>
10:30~開講式
11:00~学科試験(安心・安全な運転に必要な道路交通法、基本的知識の習得状況)
11:50~実技走行
12:00~課題(バランス、ブレーキング、実践走行、法規履行走行)
15:15~閉講式

当日は安全運転実技講習会のカリキュラムに加え、静岡県警察の隊員の方の走行や安全運転への講話をいただいたことで、参加者は事故の原因を認識し安全への理解が深まりました。

また、安全運転実技講習会の開始前には近隣の幼稚園の園児の見学もあり、当社の社員、アルバイトだけではなく地域の方々の安全意識が高まる講習会となりました。


■ おいしさをお客様の元にお届けするプロとして正確で安心な配達を!

当社では本活動以外にも、安全運転意識に加えて、料理を安全に適正な時間で配達するための意識を引き上げるための取り組みを行っています。(商品の安定、配達経路の適切なルーティング、お届け時の接客等)
寿司などの生ものを鮮度の良いまま、商品をできたての状態でお届けするために、フードデリバリーのプロフェッショナルとして"早い"配達だけではなく、"正確で安心な"配達を目指して、高い意識をもってお客様の元へおいしさをお届けいたします。

今後も当社では、日本のデリバリー業の安全教育をけん引できる存在になっていけるよう、様々な交通安全への教育活動に取り組んでまいります。