- 2025.09.11 ニュースリリーストピックス
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「銀のさら」3年連続団体総合優勝・個人優勝! 安全運転を競う「SDAセーフティコンテスト」 デリバリー事業だからこそ安全運転を!
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江見 朗)のグループ企業である株式会社ライドオンエクスプレス(以下:当社)は、2025年9月6日(土)に開催された「第26回SDAセーフティコンテスト」にて、当社から出場した「銀のさらチーム」が団体総合優勝、個人優勝等の多数の良い成績を収めました。
秋の交通安全週間にあたり、当社における交通安全への想いと、安全を第一に考えた教育活動をご紹介いたします。![]()
■宅配の「安全運転」を競うセーフティコンテストで、団体総合優勝・個人優勝
毎年秋に開催されている、※全日本デリバリー業安全運転協議会・自動車安全運転センター共催、茨城県警察本部・一般財団法人全日本交通安全協会後援の『第26回SDAセーフティコンテスト』は、今回で26回目となります。当社から出場した「銀のさらチーム」は例年に増して良い成績である団体総合優勝、多数の個人優勝という結果を出し、交通安全意識、運転技術の高さを示すことができました。
同コンテストは、デリバリー業界の交通安全意識および安全運転技術の向上を目的としており、SDA会員である各宅配チェーンがチームを作って参加し、4社40名の参加となりました。![]()
※SDA(全日本デリバリー業安全運転協議会)とは
1993年に創立した、宅配業界の交通安全管理体制の向上を図り、
事業の健全な発展を実現するとともに、社会に貢献することを目指す
宅配業者の協議会です。
WEBサイト:https://sda1.sakura.ne.jp/index.html
セーフティコンテストの競技は、以下の3つの審査項目で行われます。
① 学科筆記テスト :法令を中心とした基本的知識の習得状況を審査
② 法規走行競技 :決められたルートにおいて、交通法規を遵守しながら走行できるかを審査
③ 中低速車両感覚走行競技 :課題(パイロンをすり抜ける等)に対して、技術を使いながら走行できるかを審査
学科表記テストの様子
中低速車両感覚走行競技の様子
試験後にはインストラクターの方より振り返りを実施いただき、安全運転についてのポイントの理解を深めました。
コンテスト出場にあたり、当社では事前に独自の全国大会を実施し、15名程度の参加者を決定します。
その後、本番に向けた強化練習を実施し、コンテストに臨んでいます。
― 当社教育グループSDA担当者の想い(FCサポート部 FC教育グループ 佐藤眞一)
私が交通安全担当となった16年前、初めてこのコンテストに関わった際は、結果として厳しい評価を受けました。しかし、それを契機に、社内では交通安全に対する意識が大きく変化しました。4年後には初めて優勝を果たし、以降は新卒社員の出場からチェーン全体からの選抜制へと移行しています。
また年間を通じ、安全運転実技・座学講習会を全国で開催し、安全運転を強く意識した取り組みを継続しています。
現在では、チームやブランドとして「勝ちたい」という気持ち以上に、「良い成績を残したい」「安全運転を極めたい」という想いが根付いています。他社の参加者に対しても、競争相手というよりは、共に交通安全を追求する仲間としての意識を持っています。安全は勝敗を競うものではなく、社会全体で高めていくべき価値であると、
私たちは考えています。
― コンテスト参加者の想い
SDAセーフティコンテストに参加したことで、安全運転の重要性を改めて深く考えるようになりました。日々の宅配業務においても、「美味しいお食事を楽しみにしているお客様に、安心してお届けしたい」という気持ちが、運転への意識を高める大きなきっかけになっています。
コンテストを通じて、仕事の意味や責任を見つめ直すことができ、今では安全運転が自分自身の誇りにもなっています。
■ライドオンエクスプレスの安全の歴史と、現在の取組み
当社では、2011年頃まで配達運転におけるサポートがほとんどなく、事故後のサポート・ケアのみが中心となっていました。
その後、更に事故が増え続ける状況に危機感を覚え、SDAに加盟し、事故防止策を立て、交通安全意識、安全運転技術の習得を積極的に実施するようになりました。
― ライドオンエクスプレス 教育安全の基本行動
・アピアランスチェック
・安全運転8則の唱和
・プロテクター、ヘルメットの着用義務
・スタートアップ研修
・クルーコンテスト(企業独自開催兼予選会)
・追従講習(指導するための講習)、雪道講習(雪国の店舗で実施)
・安全運転実技講習会(バイク・四輪)
― ライドオンエクスプレス 配達運転時の安全運転8則
1.安全速度を守ります
2.カーブでスピードを落とします
3.一時停止で横断歩行者の安全を守ります
4.車間距離を充分に取ります
5.交差点では必ず安全を確かめます
6.走行中はスマートフォンを利用しません
7.すり抜け運転はしません
8.ヘルメットのあご紐をしっかりと結着します
■ライドオンエクスプレスが考える安全への強い想い
当社では、「死亡事故を出さない」という強い想いのもと、「どこでも・誰でも・安全」を第一として、様々な安全教育の取組みを進めています。
また、今後更に伸長していくフードデリバリー業界において、今より一層配達員の安全や教育活動が重要視されていく中で、長年取り組んできたデリバリーの安全運転への想いを業界に「伝え続ける」ことを使命と考えています。
おいしさをお届けするフードデリバリーは、安全に商品をお届けしてこそ成り立ちます。当社では、今後もこの志を業界全体に繋いでいきたいと考えています。
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【「銀のさら」について】
宅配寿司市場においてシェアNo.1※ブランド。
本格的なお寿司をご自宅で楽しんでいただけるよう、厳選をかさねた自慢のネタを、ふんわり炊いたすし飯とともに、一貫一貫、ご注文をいただいてからお作りしています。
お子様からご年配の方まで、「おいしいお寿司をもっと身近に」をコンセプトに、商品力・サービス力に徹底的にこだわっています。
※株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2025No.1<宅配ずしチェーン・2024年実績>)
「銀のさら」公式WEBサイト:https://www.ginsara.jp/
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【株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 概要】
法人名: 株式会社ライドオンエクスプレス
代表者: 代表取締役社長 江見 朗
所在地: 〒108-6317東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー17階
電話: 03-5444-3850
設立: 2001年7月31日
事業内容: フードデリバリーチェーンの経営管理業務
ホームページ: http://www.rideonexpresshd.co.jp/



