- 2026.07.30 ニュースリリース
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チリの養殖場見学体験から"手洗いの科学"まで! 宅配寿司シェアNo.1の銀のさらが開催したプロ仕様の「体験型食育」レポート
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:江見 朗)は、グループ企業で宅配寿司「銀のさら」を運営する株式会社ライドオンエクスプレスにおいて、昨年に続き3年目となる食育プロジェクト「夏休み大企画 ~夏だ!寿司だ!親子でお寿司作り体験!~」を、2026年7月25日(土)に開催しましたので、当日の様子を紹介します。
■お寿司の魅力を伝える!学んで、作って、食べる体験型
2026年7月25日(土)に、宅配寿司「銀のさら」を運営する当社が実施する食育プロジェクト「夏休み大企画 ~夏だ!寿司だ!親子でお寿司作り体験!~」を開催しました。
現在、国内の1人あたり魚介類消費量は約20年でほぼ半減※1しており、特に子育て世代や子どもたちの「魚離れ」が社会課題となっています。本プロジェクトは、こうした背景を受け、子どもたちに「知る喜び」「作る喜び」を伝えることを目的として企画しました。
プログラムは、魚やお寿司についての勉強からスタート。自らネタ(魚)を切り、お寿司を握り、保護者の方と一緒に食べて片付けをするまで、食の裏側から一貫して体験できる内容で、今年は6組計7名の子どもたちが、それぞれ保護者の方と一緒に参加しました。
※1:水産庁 令和7年度 水産白書 概要(資料:農林水産省「食料需給表」)
① 午前11時00分~【学ぼう】 和食・お寿司・お魚とは?
まずは、「和食」や「お寿司」の歴史、「魚」についてお勉強の時間。
いきなりお勉強で集中できるかな...?という心配もありましたが、子どもたちは真剣な様子で話を聞いてくれました。自分の知っている魚について「サーモン!」「ほっけ!」と、元気よく答えてくれる子も。![]()
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魚の生態・特徴を学び、南米チリにあるサーモンの養殖場・加工場の動画視聴など、魚の状態から私たちがよく知るスライスの状態になって日本に届くまで、実はたくさんの工程があり、自分の食事には生き物の命とたくさんの人の手が関わっていることも学びました。
② 午前11時45分~【作ろう】 お寿司作り体験(1名あたり7貫)
休憩をはさんでいよいよお寿司作り体験の始まりです。実際にお寿司を作る前に、正しい「手の洗い方」を先生に教えてもらいます。
特殊な液体を手に馴染ませた後、いつもどおりに手を洗い、実験ボックスに手をかざすと...
なんと洗い残しがある場所が白く光ります!
子どもたちは自分の手のどこに洗い残しがあるのかと確認をしながらしっかりと2回目の手洗いをし、最後はバッチリ、洗い残しなく手がきれいになりました。
また、これから使う包丁についても各部の説明や握り方だけでなく、まな板への置き方(刃を外側に向ける)に至るまで、先生の話を真剣に聞いていました。
お寿司を握る(=料理を作る)ということだけでなく、そこに至るまでの準備もしっかり学ぶことができました。
そしていよいよ、お寿司作りの時間です!
食材を調理台の上に全て出し、自分でネタ(魚)を切り、実際にお寿司を握っていきます。
普段はお料理をお手伝いする子でも、ネタとシャリを合わせる作業は初体験!
先生のデモンストレーションを一生懸命見ながら、次は?次は?と夢中でお寿司を作っています。
軍艦にも挑戦!具が綺麗に見えるように、上手に作ることができるかな...?
上手に桶に盛り込むのは難しいですが、最後の出来栄えを左右するのでみんな真剣!
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綺麗に出来たらご家族の分のお寿司も、子どもたちが全て作ります!
何度も繰り返してトライすることで、だんだんと慣れて綺麗なお寿司が作れるようになってきました。
③ 午後13時15分~【食べよう】 実際につくったお寿司をみんなで食べよう
いよいよ完成!子どもたちは「すし職人」認定メダルを受け取って記念写真をパチリ。
自分で作ったお寿司を、ご家族と一緒に食べます。
普段はあんまり食べないネタでも、自分が握ったお寿司は特別!
いつものお寿司よりとってもおいしく感じますね。
全て終わった後は認定証を贈呈。今日参加したみんなは、もう立派な寿司職人です!
イベントは和やかなムードで終了。
イベント後に、参加者の皆さんから、イベントに参加した感想をいただきました。
(子どもたち)
「難しかったけど楽しかった!」
「鉄火巻も作ってみたかった!」
(保護者の方々)
「子どもがモノを作るのが好きなので応募してみたところ、とても楽しそうに参加してくれて嬉しかったです。」
「なかなかできない体験だったので、子どもと参加できて楽しかったです。」
■当社が目指す今後の食育活動について
本企画は、当社若手社員が有志で集まった勉強会で、持続的な「社会貢献活動」を行おうという意見から誕生しました。
子どもたちや保護者の方々からも温かいフィードバックをいただけて、食を扱う企業である当社としても価値を感じていただける時間を提供できたことを、大変嬉しく思います。
当社では、今後も食育活動の可能性を模索しながらさまざまな活動を行ってまいります。
【「銀のさら」について】
宅配寿司市場においてシェアNo.1※2ブランド。
本格的なお寿司をご自宅で楽しんでいただけるよう、厳選をかさねた自慢のネタを、ふんわり炊いたすし飯とともに、一貫一貫、ご注文をいただいてからお作りしています。
お子様からご年配の方まで、「おいしいお寿司をもっと身近に」をコンセプトに、商品力・サービス力に徹底的にこだわっています。
※2:株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2026No.1<宅配ずしチェーン・2025年実績>)
「銀のさら」公式WEBサイト:https://www.ginsara.jp/
【株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 概要】
法人名:株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
代表:代表取締役社長 江見 朗
所在地:〒108-6317東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー17階
電話:03-5444-3850
設立:2001年7月31日
事業内容:フードデリバリーチェーンの経営管理業務
コーポレートサイト:https://www.rideonexpresshd.co.jp/



